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日活ロマンポルノが復活!?


 ロマンポルノと聞いて心を踊らす人は団塊世代だろう。

 1971年から88年までのわずか17年間に約1100本が生み出された。10分に1回の絡みシーンを作ること、70分程度に収めること、という簡単なルールさえ守れば比較的自由に作れた、当時の“若者の味方”だった。

 そしてここから、神代辰巳、根岸吉太郎村川透、石井隆など、日本の映画界を牽引する監督たちが巣立っていったのだ。

 このセックスとバイオレンスで、斜陽化する映画界を活気づかせ若者たちの熱い共感を得た、あの日活ロマンポルノが帰ってきた。

 初夏に日活創立100年を記念して、蓮實重彦、山田宏一、山根貞夫の3氏による厳選された32本の作品が、5月12日より、渋谷ユーロスペースにて、ニュープリントでスクリーンに蘇ることになったのだ。

 その中でも望月苑巳のオススメはこの7本だ。

 伝説のストリッパーの半生を描いた「一条さゆり 濡れた欲情」(神代辰巳監督、一条さゆり、白川和子、伊佐山ひろ子出演)。猥褻物陳列罪で有罪になり、社会的にも大きな影響があった事件が一条さゆりを反体制の象徴にまでお仕上げた。

 永井荷風の原作を下敷きにした「四畳半襖の裏張り」(神代辰巳監督、宮下順子)。

 団鬼六センセイも絶賛したという、谷ナオミのたわわな乳房がキリキリと縛り上げられ、見ている方まで痛くなった、SMシリーズ第2弾「生贄夫人」(小沼勝監督、谷ナオミ)。

 昭和11年に荒川区で実際に起こった、有名なチン切り事件を題材にした「実録阿部定」(田中登監督、宮下順子、花柳幻舟)。宮下順子は実にエロいなあ。

 ドロップアウトした3人の若者の面倒をみていた男の妻が、その若者たちにレイプされ死んでしまうという現代社会の陰を描いて秀逸な「人妻集団暴行致死事件」。(田中登監督)。特に室田日出男の熱演は心打たれるものがある。

 「天使のはらわた 赤い教室」は、女がレイプされるブルーフィルムを見た男が、その“主演女優”を気に入って探し当てると、女は演技ではなく本当にレイプされていたことが分かるというもの。監督は曾根中生、(水原ゆう紀、水島美奈子)。

 「赫い髪の女」も傑作だ。建設現場で働く男(石橋蓮司)が拾った女と同居を始めるのだが、素性は明かさないでただひたすらセックスを求めてくる。あきれた男は仲間にその女をレイプさせるというもので、純文学の雄・中上健次の小説が原作だというから驚き。


 それにしてもアダムとイヴ以来続いてきた、人間の根源的な営みには拍手するしかない。ロマンポルノ万歳!




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